そのままにしておくと症状が酷くなることも!なるべく早く修理に出そう

割れたまま使い続けると

iPhoneの修理で一番多いのが画面割れです。そのまま使い続けた場合のリスクは、ガラスの破片で指などを怪我をしたり、ものに引っかかる危険性があるというだけではありません。
iPhoneの画面は大きく分けると2層になっています。上面を保護するガラス部分と映像を表示させる液晶部分です。最初は少しの割れやヒビであったとしても、そのままの状態で使い続けるとさらにガラスの割れが進行してしまい、非常に細かいガラスの破片が生じやすくなります。そのガラス破片が下の層まで傷つけてしまい液晶修理が必要になる可能性が出てきます。そうなると画面がうまく表示されなくなり、修理する箇所も増え、修理費用もかかってしまいます。

さらに傷ついてしまうと

さらに損傷が進むと、内部の構造を支える精密基板まで傷つけてしまいます。データを保存している箇所が傷つくと、データが消えたり、再び保存できるようになっても消えやすい状態になります。また、精密基板が故障するとiPhoneは完全に動かなくなったり、勝手にパスコードの入力を何度もしてロック状態になります。こうなってしまうとデータの取り出しは非常に難しくiPhoneを初期化しなければいけなくなったり、最悪の場合には本体を交換するということになってしまいます。これでは画面修理だけでは済まなくなり、かえって費用が高くついてしまいますので、画面割れを放っておかず、データのバックアップを取って早めに修理に出す事をおすすめします。

iphone5sの修理を申し込みたい場合は、保証書を持参することがコツです。保証の対象内ならば、無料もしくはお得な料金で修理できるからです。