水没したiphoneのデータは復旧してもらえる?

iPhoneを水の中に落としてしまった!

大切にしていたiPhoneを水に落としてしまった場合、まず自分でできる対処法として、(1)電源をOFFにし、(2)SIMカードを抜き取りましょう。(3)iPhoneに付いた水をふき取り乾燥させましょう。この手順が終了してから、以下の記事を読んでください。

近年販売されている型(iPhone7以上のもの)は待望の防水機能が付くようになりましたが、「どれだけ水に沈めても100%問題ない!」とは限りません。通常使用によって耐性が落ちてくることも考えられます。また、少し前の型のiPhoneは防水機能がないためもってのほかです。
iPhoneには、メーカー保証で1年間はAppleが安く修理してくれるサービスがあります。しかし、いざ修理に出そうとしても【水没した場合は自己責任のため保証対象外】となり、実費が必要となります。

非正規修理店を視野に入れてみる

携帯のデータ損傷で最も多い原因は【水】と言われています。「iPhoneを水に落として動かなくなってしまった!バックアップもできていない…」と不安になっている場合は、非正規修理店も視野に入れてみましょう。 非正規修理店の方が、安い価格で素早く専門的な修理をしてくれる場合があります。 口コミなどを参考に、データ復旧サービスを行っている、iPhoneを分解しマザーボードといわれる基盤の洗浄をしてくれる、いつどのような理由で水没してしまったのか全ての部分が水に濡れてしまったのか等聞き取りがしっかりしている、即日修理をしているまたは代替品をすぐに渡してくれる、などの対応をしている評判が良い修理店を選びましょう。 水没してしまった場合は仕方がないですが、大事なiPhoneはなるべくカバンの底に入れておく、下手にズボンのポケットに入れないなど、普段から気を付けて持ち歩きましょう。

iphoneの充電ができない場合は、充電ケーブルが断線している可能性があります。そんな時は新しいものを買って使えばなおります。